HONG STUDIOは、東京ビッグサイトで2026年10月7日〜9日に開催されるFaW TOKYO 2026秋に出展します。
ファッションOEM EXPO内のブースA13–14でHONG STUDIOのチームと、バッグ開発、素材、サンプル製作、OEM/ODM生産についてご相談いただけます。
FaW TOKYOとは?
FaW TOKYO(ファッションワールド東京)は東京ビッグサイトで年2回開催され、主催者から日本最大級のファッション展示会と紹介されています。
秋展には、ブランド・デザイナー、アパレル、バッグ、シューズ・アクセサリー、繊維・素材、サステナブルファッション、ファッションテクノロジー、リユース、OEM/ODM調達を網羅する10の専門展が集まります。
2026年秋展では、約800社の出展者が、国内外から訪れる約20,000人の業界関係者と商談する見込みです。
展示会は、完成コレクションの買い付けや素材調達から、開発・製造パートナー探しまで、商談を中心に構成されています。この幅広い構成により、商品チームは一つの会場内で市場アイデアから素材、サプライヤー、生産ソリューションまで検討できます。
ファッションOEM EXPOが重要な理由
新しいコレクションを開発するブランドにとって、ファッションOEM EXPOはFaW TOKYOの中でも特に関係の深い専門展です。
実用的な製造ソリューションを求めるブランド、バイヤー、調達チームと、OEM/ODM企業、工場、開発パートナーが一堂に会します。
そのため、製品展示を中心とするファッション展とは異なる商談ができます。買い手は製品の外観だけでなく、開発、サンプル製作、再現性のある量産に向けた準備方法まで話し合えます。
ブースA13–14でHONG STUDIOにご相談ください


HONG STUDIOは、ファッションOEM EXPOのブースA13–14に出展します。FaW TOKYO公式出展社ディレクトリにも掲載されています。
HONG STUDIOは、生産開始前に製品構造、素材、製造実現性を検討する必要があるバッグ・レザーグッズプロジェクトに重点を置いています。
会場では、以下の内容をチームに直接ご相談いただけます。
- バッグデザインと商品開発
- 型紙作成と構造モックアップ
- 完成プロトタイプとサンプル改良
- レザー、生地、金具の開発
- 製品構造と生産実現性
- OEM・ODM生産
- 試験、品質管理、量産
開発から量産可能なバッグへ
サンプルの成功は、製品を一度作れることを示します。安定した生産には、同じ素材、構造、仕上がり、品質要件を注文全体で再現することが必要です。
そのためHONG STUDIOは、製造工程の最初に開発を位置づけています。HONG STUDIOの研究 & 開発ワークフローでは、プロジェクトが量産へ進む前に、デザイン、エンジニアリング、素材、金具、モックアップ、サンプル製作を連携させます。
既存のデザイン、仕様書、参考サンプルをお持ちのブランドは、現在の状況に最も合う開発段階からOEM & ODMプロジェクトパスウェイを開始できます。
製品確定後は、HONG STUDIOの生産体制が、承認済みの開発判断を製造と品質管理へ引き継ぎます。
展示会にお持ちいただきたいもの
ご相談の前に完全な仕様書をご用意いただく必要はありません。
スケッチ、参考画像、既存サンプル、初期段階のコンセプトはいずれも有用な出発点になります。構造、素材、金具、サンプル要件、発注数量、品質に対する期待、開発スケジュールについてご相談いただけます。
開発が進んだプロジェクトでは、既存サンプルを確認し、構造、素材、仕上げ、生産時の均一性を改善する可能性について話し合うこともできます。
イベント情報
FaW TOKYO 2026秋
2026年10月7日〜9日
東京ビッグサイト · 西展示棟
日本・東京
HONG STUDIO · ブースA13–14
開催時間:10:00〜17:00
来場登録と最新のイベント情報については、FaW TOKYO秋展公式サイトをご覧ください。
東京でHONG STUDIOにご相談ください
新しいバッグコレクションの開発、既存製品の改善、長期的なOEM/ODM生産パートナー探しなど、FaW TOKYOはプロジェクトについてHONG STUDIOのチームと直接話し合える機会です。
アイデアをお持ちください。次のステップについてお話ししましょう。
